WATSON POTTERY STUDIO works 2025_FEB

2025年2月に開催したceramic exhibition “around a table”に出品した主たる作品たち。

These are the main works exhibited at the ceramic exhibition “around a table” held in February 2025.

不定型高角皿
h18 w20 d11 / 2025
型を使わずに物差しでタタラを切り取り、毎回違う多角形の器ができます。高台を縁にぐるりと一周し、少し中央を窪ませてます。ケーキやおかし、チーズ、焼き鳥にお寿司なんかもいけるかも!色んな形、風合いの器があります。

ゴブレット/白化粧洋盃
φ8 h11 / 2025
作り続けているゴブレットの現在地点。おいしいお酒を飲むために!

ゴブレット/洋高皿
φ8-13 h6-11 / 2025
卓上がざわつく気高いアイテム!いくらとかウニとか「ここぞ!」という食材からモズクとか豆腐とか日常のひと皿、ゼリーなどのおやつまでもなんでも気高く受け止めます。

折ドラ鉢/黒小
φ17 h3 / 2025
在学中から作り続けている、ショートリムを設置した高台のないドラ鉢。裏までびっちり施釉してるので、360度釉薬と土・化粧土との変化を楽しめます。なんかモノ感も増す気がする。

リム皿/白化粧
φ18-24 h3 / 2025
ドラ鉢に白化粧を施したくなり高台をセット。バランスを整えていくうちにリム皿に。
土・化粧土・釉薬の組み合わせでハード目のものからクリーンなものまで。おいしいご飯を盛るために!

不定型角皿高台
h3 w18-26 d17-18/ 2024
寿司以外もいける寿司下駄を不定型シリーズにて。中央を窪ませて安定感を得るために下駄の数が増え、裏面がいかつい感じに。けど結構好き。シャリが映えるシックな背景。おしんこ、ポテサラ、かまぼこなどなど、明るい料理をより明るく!

片口/白・青
白φ17 h9.5・青φ15 h7.5 / 2024
口がつくと一気に愛らしくなる片口が好きで、在学中からチャレンジしてきて「いまここ」の片口です。
家にもいくつか片口があってラーメンを食べたりサラダを盛ったり。冬はおでん。花を入れたり、果物入れにも。とにかく出番が多い。

リバーシブルプレート
φ22.5 h2 / 2024
ドラ鉢の裏面がカッコよく焼き上がったりするので、両面使える皿を!とリバーシブルプレートにチャレンジ。片手で持ち上げられて両面使いできて、面はフラット。面を窪ませた片面使用の「ノンリバース」のプレートもあります。

箸置き/レスト
 h3 w3-18 d 3 / 2024
在学中、魯山人の住んでいた家(移築)にて魯山人デザインの日月椀を据えた、「一汁三菜の」器を考える課題の時に考えていたもう一つの箸置き。オブジェに使っていた切ってちぎるテクスチャーをコンパクトに。

5寸皿
φ15 h3 / 2024
学校でのろくろ課題の2つ目が5寸皿。時々改めて挽いてみるときがある。
薪ストーブの灰から作った釉薬が綺麗な還元がかかったり、すすけたり。

花入
φ15 h19 w21 d25 / 2025
不定型シリーズを立体的にしてみようと不定型面を組み合わせてみた。
スペースの取れない部屋でも窓際に置けるように薄くしたつもりが意外と大きくなってしまった。。。
花が広がらないように口を小さめに。
苦手意識のある手びねりにもチャレンジ。

不定型板皿
h1 w14-24 15-d25 / 2024- 2025
学校に入る前、タタラでお皿を作らせてもらっている時に、ひとつひとつ違う形だけど統一感があるお皿で各自料理が出てきたらいいなと思って、不定型シリーズが続いてる。食卓は色んなお皿を組み合わせたり、無茶苦茶な組み合わせに面白みを感じたりする。

不定型高角皿
h18 w20 d11 / 2025

カップ&ソーサー/白・青
φ8 h5-6・φ11 h2 / 2024
ハサミのようなトリガーのようなとってを付けたくて、作ってみたコーヒーカップ。

折ドラ鉢大/白・黒
φ24 h3 / 2025
在学中から作り続けている、ショートリムを設置した高台のないドラ鉢。裏までびっちり施釉。パスタ!焼きそば!チャーハン!お肉・お魚のワンプレートからメイン、サラダ、おつまみ。便利!

千鳥足酒入れ
φ6-13 h4-12/ 2024
洒落で作ってみたお酒入れ。だいたい1合くらい入るお酒入れ。鳥さん親子。千鳥足になる前に。

八寸鉢
φ24 h5 / 2025
とっても使いやすいサイズ感・形の八寸鉢。皿といってもいい気がします。
高台を広くとっているので安定感があって安心。化粧の違い、釉薬は透明か天然灰(自家製)で雰囲気が違うので面白いです。

飯碗
φ13 h6 / 2025
学校でのろくろ課題の最初が飯碗。最初ろくろの感覚が全く分からず、なんとか必死にゴール。というろくろ課題を繰り返していた気がします。飯碗もご飯以外のおかずを盛ったりして使うと楽しみが広がります。